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艶つや習慣はイボに効果的なオールインワンジェルです。しかし、すべての種類のイボに効果を発揮する訳では有りません。残念ながら、ウイルス性のイボに艶つや習慣は有効ではありません

 

ウイルス性のイボとはどのようなイボの事を言うのでしょうか。そして、どのような治療を行う必要が有るのでしょうか。もし、ウイルス性のイボと加齢によるイボを併発した場合、艶つや習慣は使えるのでしょうか。これらの疑問を解消していきます。

 

ウイルス性のイボとはどういったもの?種類は

ウイルス性のイボは、ヒトパピローマウイルスが皮膚に感染することで生じます。
通常健康な皮膚にはウイルスは感染しないのですが、皮膚に傷が有ると、ウイルスが傷口から内部に侵入して、皮膚の奥にある基底層の細胞に感染してしまいやすくなります。

 

 

ウイルス性のイボは、様々な場所に様々な形で現れます。それらは全てヒトパピローマウイルスの感染が原因です。同じヒトパピローマウイルスでも、そのDNAは150種類以上もの型があり、それぞれ感染しやすい個所やイボのでき方が異なるためです。代表的なウイルス性イボには、子供の手足にできる尋常性疣贅や、顔や足にできる扁平疣贅があります。

 

ウイルス性のイボは効果なし

残念ながら、このようにウイルスの感染により生じたイボには、艶つや習慣は効果が有りません。加齢により生じたイボと異なり、根本の原因がウイルスによるものだからです。

 

皮膚の細胞に感染してしまったウイルスを何とかして退治しなければなりません。艶つや習慣は皮膚のターンオーバーに働きかけるジェルなので、ウイルスを退治することは出来ません。ウイルス性のイボを発見した時は、皮膚科を受診するようにしましょう。

 

ウイルス性のイボの治療はどういったものがあるのか?

さて、皮膚科ではどのようにウイルス性のイボを治療しているのでしょうか。皮膚科で行う作業は2つです。

 

ウイルスを退治すること、もしくは生じたイボを排除することです。液体窒素で患部を冷凍させる冷凍凝固法や電気芍薬法、グルタルアルデヒドなどの外用薬が用いられています。

 

ただし、治療によって速やかにイボが無くなる訳では有りません。イボは治りにくく再発する病気です。万人に適用できる治療法は確立しておらず、患者さんに合った治療法を模索するというのが現状のようです。

 

艶つや習慣はウルス性のイボを治療してからのケアとしてオススメできる

いかがでしたでしょうか。艶つや習慣とウイルス性のイボについてご説明してきました。結論としては、残念ながら艶つや習慣でウイルス性イボを解消することは出来ません。

 

ウイルス性イボが出来た時は、皮膚科を受診して治療する必要が有ります。艶つや習慣は、治療によりイボが無くなった後に使用しましょう。次のイボが出来る前の予防効果が期待出来ます。

レビュー

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