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目の周りのイボに裨粒腫、汗管腫に艶つや習慣は効果あるのか

 

目の周りは、顔の中でも皮膚の薄い箇所であるため、肌トラブルが起こりやすいです。

 

「目の周りに、いつの間にか小さなポツポツが出来ている」
「ニキビだと思っていた目周りのイボがいつまでたっても無くならない」

 

そんな、悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。本記事では、目周りのイボが出来る原因と、艶つや習慣の効果についてご紹介致します。

 

目の周りにイボの正体はなに?

目周りに出来る小さなブツブツは主に2種類に分けられます。

 

裨粒腫と汗管腫です。

 

どちらも、瞼の上など目の周りに出来やすいことが特徴だと言われています。

 

裨粒腫は、白いプツっとした膨らみです。直径約1~2mmで、一見白いニキビのように見えますが、実際はイボの一種です。ニキビのように痒みや痛みを伴うことが無いため、気が付かない内に出来ていたという人も少なくありません。大人から赤ちゃんまで幅広い年代の方に出来るイボです。

 

汗管腫は、肌色や黄色っぽい色をした膨らみです。約1~5mmの大きさです。30代以降の女性に出来やすいと言われています。

 

 

裨粒腫の原因は、角質によって塞がってしまった毛穴に皮脂などが溜まっていく事だと言われています。
汗管腫はその名のとおり、汗腺が増殖してしまうことで出来ると言われています。遺伝的な要因に加え、摩擦による刺激も汗管腫を引き起こすと考えられています。

 

 

どちらも良性のイボであるため、詳しい原因は確かめられていません。しかし、裨粒腫は角質の厚みが原因であり、汗管腫は30代以降の女性に出来やすい傾向が見られます。このことから、加齢による新陳代謝の低下による角質の厚みが、どちらのイボにも影響を与えているとまとめる事が出来ます。

 

どうして目の周りにイボができるの?

目の周りは、皮膚が薄いため外界の刺激に影響されやすいです。さらに、アイシャドーやアイラインなど、様々なメイクを施す部位でもあるため、メイク化粧品成分による刺激を受け続けています。

 

さらに、それらのメイクを落とすために洗浄力の強いクレンジングを使用しがちです。擦るなどの摩擦も、ついつい行ってしまいがちな部位です。刺激によるダメージが蓄積すると、皮膚細胞が正常な働きを出来なくなるため、新陳代謝のリズムが他の部位よりも狂いやすくなります。これらの理由から、目周りは他よりも繊細であり、イボやシワ、シミなどのダメージが現れやすくなるのです。

 

目の周りのイボにも艶つや習慣は有効です!

では、目の周りに出来たイボに艶つや習慣は効果が有るのでしょうか。先ほど述べたような、良性のイボであれば、体質にもよりますが、艶つや習慣が一定の効果を示す可能性は高いです。

 

ただ、目周りはデリケートな部位でもあるので、クリームを塗る際は摩擦を加えてしまわないように注意しましょう。一方、どんどん大きくなるなど、通常のイボやニキビと思われない状態になった場合、悪性腫瘍の可能性も有ります。その場合は病院で診察してもらうようにしましょう。

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