MENU

敏感肌でも艶つや習慣は使える?

 

新しい化粧品を試してみる時に心配なのが肌トラブルです。お肌をより美しくするために選んだ化粧品で肌荒れを起こしてしまう。そんな事になってしまえば、新しい化粧品を試すのが怖くなってしまいます。

 

最近は敏感肌を持つ人が増えているので、より化粧品選びに慎重になる必要が有ります。本記事では、敏感肌の人でも艶つや習慣を使えるかどうかをご説明していきます。

 

イボが気になるけれど、敏感肌でもある。艶つや習慣が気になっているけれど、迷っている。そんな人たちの参考になれば幸いです。

 

敏感肌が刺激を感じる化粧品の成分は?

敏感肌の人はどのような成分に刺激を感じてしまうのでしょうか。代表的な成分はプロピレングリコールなどの旧表示指定成分でしょう。

 

旧表示指定成分とは、1980年に厚生労働省によって、“アレルギー反応や皮膚障害、ガンなどを引き起こす可能性がある”と認められた103種類の成分です。これらの成分を化粧品に配合する場合、必ず容器やパッケージにその旨を記載する必要が有りました。

 

1991年以降、この制度は廃止されました。その代わりに、全成分表示が義務付けられました。現在では旧表示指定セブンもそうでない成分も、化粧品に配合したものは全て記載されています。

 

全成分表示となる前も後も、旧表示指定成分の配合された化粧品は存在し続けています。“お肌の敏感な人が確認できるように”と昔から表示を義務付けられていた成分ですから、当然敏感肌の人は注意が必要でしょう。

 

艶つや習慣には微量だがエタノールが配合されている

では、化粧品の成分を見る際は、旧表示指定成分の有無だけを見れば良いのでしょうか。

 

もちろん、答えはNOです。

 

旧表示指定成分以外にもお肌に刺激を与えうる成分は数多く存在しています。さらに、化粧品業界の進化速度は凄まじく、今なお新しい成分の開発が多くのメーカーで行われています。

 

 

新しい成分は情報の蓄積が無いので、評価が難しいです。

 

旧表示指定成分以外で、お肌に刺激を与える成分の代表格はエタノールでしょう。

 

エタノールは収れん作用や殺菌作用、清涼作用、防腐作用が有ります。

 

お肌の引き締め効果を狙う化粧品や、サッパリした質感をもたせたい時によく配合されます。

 

しかし、エタノールはアルコールの1種であるので、揮発性が有ります。なので、乾燥を招いたり、お肌に刺激を与えたりする可能性が危惧される成分でもあります。

 

 

しかし、その作用は配合量やその他の成分との組み合わせにもよります。

 

エタノールが配合されているから刺激が強い、とは一概には言えません。
しかし、配合量が多い場合には注意が必要でしょう。

 

 

実は、艶つや習慣にもエタノールが配合されています。

 

 

艶つや習慣の公式ホームページを見ると、全成分が表示されています。最後から2番目にエタノールが記載されています。化粧品の成分表示の方法にはルールが有ります。

 

“配合量の多い順に記載すること”、そして、“配合量1%以下の成分は順不同で良い”です。

 

 

艶つや習慣の成分で最も比重を占めているのは、“水”という事が成分表示を見るだけで分かります。水の次に多いのは保湿成分であるBG(ブチレングリコール)です。

 

アルコールは、表示順から考えて、1%ほどの配合量であることが分かります。

 

 

この場合、エタノールのデメリットである刺激や乾燥を意識することはほとんど無いと考えられます。もちろん、お肌の敏感度には個人差が有るので、絶対に安全とは言えません。しかし、エタノールが原因で肌トラブルを起こす可能性が限りなく低いでしょう。

 

敏感肌が心配な方は、イボの回りだけに使ってみるといい。

艶つや習慣を新たに使用してみて、エタノールによる肌トラブルを誘発してしまう可能性は低いです。しかし、エタノール以外でも今までの化粧品には無かった成分によって、お肌が反応してしまう可能性はゼロでは有りません。

 

極度の敏感肌の方は、艶つや習慣を使用する前に簡単なパッチテストを行うのがオススメです。
艶つや習慣を少量取り、腕の内側に塗布します。

 

その後、48時間以内にお肌に何らかの反応が出ないかどうか確認します。

 

反応が出なければ、オッケーです。

 

そのままお顔やイボの気になる部位に塗布しましょう。

 

 

もし、塗布部位に赤みや痒みなどの反応が出てしまえば、使い続けない方が無難です。また、一口に敏感肌と言っても、身体や顔の場所によって感度は異なります。

 

たとえば、同じ顔でも目の周りなど皮膚の薄い部位は反応しやすいです。顔には使えなくても、イボの周りにだけ使用するという選択肢も有ります。自分のお肌と相談して使うようにしましょう。

 

艶つや習慣は敏感肌でイボが気になる方にも使える。

艶つや習慣は、あんずエキスとハトムギエキスを主役にしたクリームです。

 

エタノールなど刺激が気になる成分も幾つか配合されていますが、成分表示から、その配合量は微量であると判断できます。極度の敏感肌を持つ方や心配な方は、使用前にパッチテストを行うと良いでしょう。

 

 

また、艶つや習慣はオールインワンジェルとしてお顔全体に使用できますが、刺激が気になる方はイボ周りだけの使用に抑えると良いでしょう。

 

 

艶つや習慣は、多くの人のイボ悩みを解決し続けているクリームです。

 

敏感肌の人は、慎重になり過ぎて悪いことは有りません。しかし、心配し過ぎてイボを改善するチャンスを潰してしまうのは、勿体ないことです。慎重になりつつ、パッチテストなどの工夫を行いながら、よりよりお肌を目指しましょう。

レビュー

>>艶つや習慣の口コミレビューはコチラ